« 2008年09月 | メイン | 2008年12月 »

2008年11月 アーカイブ

2008年11月10日

裂開果

* 裂開果 - 果実が種子の袋のようになり、成熟するとどこかに口を開いて種子が出るようになるものである。
o 袋果 - 雌蕊が分かれている(離生心皮)で、その内側に向いた面に割れ目ができるもの。
o 豆果(莢果) - いわゆる豆の莢の形のもの。雌蕊が左右から平らで、内部は一室、成熟時には左右に割れる。
o 角果 - アブラナなどの果実。雌蕊の内部は中央に仕切りがあり、それを残して左右の殻がはがれるもの。細長い場合は長角果、長さが短い時には短角果という。
o 蒴果(さくか) - 雌蕊の中が放射状に複数の仕切りで分けられ、果実が成熟した時は、それぞれの部屋ごとに縦に割れ目を生じる。つまり心皮の数だけの割れ目ができる。スミレなどがそうである。また、以下のようなものもこれの範疇に入る。
+ 孔開蒴果 - 成熟すると、果実の決まった場所に穴が開く。
+ 蓋果 - 果実の上の部分が蓋のように外れる。オオバコなど。

# 液果(漿果(しょうか)) - 成熟した時に肉厚で汁気の多い果肉に包まれるもの。普通は割れて種子を出すことはない。一般に言う果実はこのようなものを指す。種子の数や内部の構造からいくつかに分ける。

* 核果(石果) - 種子は中心に一個あり、種子の外側に堅い殻(核という)を持つ。これは内果皮が堅くなったものである(モモの食用部を食べた後の普通「タネ」と言われている部分など、種子は「タネ」の中)。
* 真正液果 - 種子の外側が特に堅くならないもの

Tシ 帰り やま よう 虹の ライ 若葉 ラス 黄色 ラブ ジュ リフレ レイ 勝利 ロー スマ ロコ 真夜 浮雲 わす ダッ 阿波 愛と 祈り 悪女 クラ 異邦 小さ 一人 儚い 一番 一秒 子守 一本 同級 一輪 バラ 宇宙 恋泥 雨の リフレ 永遠 白い 十字 英雄 忘れ 乙女 暇な メリ

2008年11月28日

塩辛納豆(寺納豆)

塩辛納豆(寺納豆)

現在では、納豆と言えば、納豆菌を発酵させたいわゆる糸引き納豆を指すが、その他にも麹菌を発酵させた後乾燥させてから熟成した塩辛納豆(寺納豆)と呼ばれる納豆がある。麹菌納豆は古代中国(紀元前2世紀頃)からの遺跡等から出土しており日本にはおそらく奈良時代頃に伝来した豉(し、日本ではくきと読まれ久喜の字もあてられていた)と考えられている塩豉(後の塩辛納豆)と淡豉(平安以降歴史から姿を消す)との2種類がありそのままではなく調味料として使われていた。

平安時代の文献にも塩辛納豆の名は残っているが、一般に広まったのは室町時代以降でこの頃から糸引き納豆も登場しており区別するために塩辛納豆を久喜と呼び糸引き納豆を単に納豆と呼ぶようになった。またこの頃北宋・南宋に渡航した僧が再度持ち帰り広めたことから寺納豆とも呼ばれるようになり、今でも京都府の大徳寺納豆・天竜寺納豆・一休寺納豆や静岡県浜松市の浜納豆(浜名納豆)などが作り続けられている

銀の ピエ 明日 ひとり ひと 明日 ビルの 明日 ファ 木星 ファ 夜の ファ プラ 約束 ブルー 夕日 風を ブル 予想 ブレ 陽炎 プレ ベイ 旅人 べに 旅立 ペン 春よ 恋す ベン 恋の ボー ぼく 恋の マー マイ 路面 また 六月 マド マニ 優しい マリ 永遠 風の メモ サボ 渚の

About 2008年11月

2008年11月にブログ「琉斗の不眠不休」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年09月です。

次のアーカイブは2008年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35